2.夏の田んぼと酒蔵風景(7月~8月)

夏の田んぼには、秋のように "完成した美しさ" はありませんが、伸び盛りの "若くて青い美しさ" があります。

 

訪れたのは中干し期間を終えた直後の日。再び水を取り入れた田んぼでは、稲が喜んでいるように見えました。

さがみ酒米研究会の農家さんたちが泉橋酒造に集合。これほどの巨大な釜でする温湯消毒はなかなか見ることができない。
春先に苗床として使われていた田んぼには、酒米「亀の尾」が植えられていた。マンガ/ドラマで有名な「夏子の酒」のモデルになったお米。
田んぼの片隅で行われているのは、亀の尾や神力の試験栽培。奥から2番目の「黄神力」がホントに黄色い!
田んぼの片隅で行われているのは、亀の尾や神力の試験栽培。奥から2番目の「黄神力」がホントに黄色い!
泉橋酒造の蔵の側にある山田錦の田んぼ。酒米(= 酒造好適米)の品種名を表示しており、蔵の見学者や朝夕に散歩をする人々を楽しませてくれる。
泉橋酒造の蔵の側にある山田錦の田んぼ。酒米(= 酒造好適米)の品種名を表示しており、蔵の見学者や朝夕に散歩をする人々を楽しませてくれる。
中干しが終わり、再び水が入った。稲の分けつをさせ過ぎないことも、中干しの大事な役割となる。
中干しが終わり、再び水が入った。稲の分けつをさせ過ぎないことも、中干しの大事な役割となる。
蔵の中庭では梅干しが作られていた。
蔵の中庭では梅干しが作られていた。
この梅干しは販売用とのことだが、いづみ橋といえば梅酒「山田十郎」もぜひ!
この梅干しは販売用とのことだが、いづみ橋といえば梅酒「山田十郎」もぜひ!


8月になると稲の勢いを強く感じる!
8月になると稲の勢いを強く感じる!
ぴょこぴょこ。
ぴょこぴょこ。
稲の中に見かける雑草。憎らしくもあるが、たまにみかける分にはチョット可愛い。
稲の中に見かける雑草。憎らしくもあるが、たまにみかける分にはチョット可愛い。