雄町の定点観測(泉橋酒造の自社田@海老名)

酒蔵の隣に広がる圃場のうち、最も蔵に近い所にあるのが、無農薬栽培の「雄町」。この一年でこの田んぼがどのような変化を見せてくれるのか、見守っていきたいと思います。

 

(下から上に進んでいきます)


H30.8.25

晴天のある日。緑に輝く雄町の株間を、時折り強い風が吹き抜けていく。「風が吹くと害虫が飛ばされるからいいんだ」とは、さがみ酒米研究会・池上氏の言葉。暑いけど涼しい。不思議な心地良さを持つ田んぼ沿いを散歩するのもgood!
晴天のある日。緑に輝く雄町の株間を、時折り強い風が吹き抜けていく。「風が吹くと害虫が飛ばされるからいいんだ」とは、さがみ酒米研究会・池上氏の言葉。暑いけど涼しい。不思議な心地良さを持つ田んぼ沿いを散歩するのもgood!

H30.8.4

「夏の田んぼ」にやってきた! 緑色のカーペットがそのまま隆起したような風景が広がる。飯米だったらもう刈り取りできそうな高さ(一本測ってみたら、87センチ!)だが、雄町の本領発揮はこれから。まだまだ伸びていく。
「夏の田んぼ」にやってきた! 緑色のカーペットがそのまま隆起したような風景が広がる。飯米だったらもう刈り取りできそうな高さ(一本測ってみたら、87センチ!)だが、雄町の本領発揮はこれから。まだまだ伸びていく。

H30.7.19

今年、海老名の7月の平均気温は、31日間のうち22日間で昨年を上回った。この日の最高気温は33.4℃。酒米研究会の圃場巡回に行く前にいつもの場所でパチリ📷 まだ稲の間に土が見えている。
今年、海老名の7月の平均気温は、31日間のうち22日間で昨年を上回った。この日の最高気温は33.4℃。酒米研究会の圃場巡回に行く前にいつもの場所でパチリ📷 まだ稲の間に土が見えている。

H30.6.30

6月なのにもう梅雨が明けた! 空は一段高くなり、朝からしっかり暑い。たくさんのオタマジャクシも「ちょっと早いんじゃね!?」と(多分)言いつつ、元気に泳いでいる。そして田んぼは、完全に「緑」のギアに切り替わった。
6月なのにもう梅雨が明けた! 空は一段高くなり、朝からしっかり暑い。たくさんのオタマジャクシも「ちょっと早いんじゃね!?」と(多分)言いつつ、元気に泳いでいる。そして田んぼは、完全に「緑」のギアに切り替わった。

H30.6.03

「雄町」が植えられた田んぼ。今年もまた新たな生命がこの地に吹き込まれた。春の晴天や、梅雨のシトシトや、カエルの大合唱や、うだるような暑さや、ゲリラ豪雨や、台風の大風や、赤とんぼの舞など、色々なことがこの雄町に待ち受けている。
「雄町」が植えられた田んぼ。今年もまた新たな生命がこの地に吹き込まれた。春の晴天や、梅雨のシトシトや、カエルの大合唱や、うだるような暑さや、ゲリラ豪雨や、台風の大風や、赤とんぼの舞など、色々なことがこの雄町に待ち受けている。

H30.5.10

荒起こしを終えた田んぼは、田植えに向けて一段階進んだことを教えてくれる。蔵が位置する海老名市下今泉付近は農地と宅地がとても近い。ちなみに右奥に見える青いネットに囲まれた「市民農園」では、夏野菜の苗が植え付けられていた。
荒起こしを終えた田んぼは、田植えに向けて一段階進んだことを教えてくれる。蔵が位置する海老名市下今泉付近は農地と宅地がとても近い。ちなみに右奥に見える青いネットに囲まれた「市民農園」では、夏野菜の苗が植え付けられていた。

H30.4.14

4月の田んぼはまだ静か。冬の間に溜められていた水は抜かれ、荒起こし作業をひっそりと待つ。脇に生えた野花だけが、春が来ていることを感じさせるサインだ。遠くの山並みも曇天の日は霞む。
4月の田んぼはまだ静か。冬の間に溜められていた水は抜かれ、荒起こし作業をひっそりと待つ。脇に生えた野花だけが、春が来ていることを感じさせるサインだ。遠くの山並みも曇天の日は霞む。